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下田は須崎 御用邸近くの別荘 K邸 工事状況-2

--ここから基礎工事に入ります

右 配筋作業全景

手前ガレ−ジ側から見る

右 奥上段園芸コ-ナ-の床になる処

下方はBRの角です.

地盤が堅く ベタコンコンクリ-トに掛かる反力は

殆どないと思われ 布基礎でも十分に対応

できるケ-スですが 蓄熱暖房を考慮に入れ

てベタ基礎にしています.

.又べた基礎は地盤調査結果を踏まえて

一部南端の堀削の浅い部分に配慮して

います.=ガレ-ジ部分ですが 配筋量を2倍

にしています.

尚一部でも0.75kN/m2であればベタ基礎にすると

いう指針がありますが 本件は最低30kN/m2です.

約40倍もあります.

この最低部分は深基礎にしています.

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左 階段付近の配筋作業中

左手地中梁に見えるのは300mm

幅の基礎 ここに木造の骨組が

載ります

高く伸びる鉄筋は擁壁です.

上段に2-2.5mの土間及びスラブが

設置されます.

地下水とか湿気とかの影響は殆ど

ありませし 2重の壁になつています

ので心配ありません.

尚 地盤は石混じり硬質粘土層の地山

です. 布基礎でもOKですが 床暖房との

兼ね合いでベタ基礎の形を取つています.

左 ガレ-ジ付近

この後 車の動荷重を考慮してこの中間

にも縦横に鉄筋を入れています.

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右 べ−ススラブコンクリ−ト打設状況

中央でコンクリ-トを流すホ-スを操作しています

手前 ガレ−ジ部分 鉄筋が倍増しています

その下 コンクリ-ト打 完了直前の状況

ガレ-ジの床に水勾配を付けています.

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上 型枠設置作業に入ります

手前ガレ-ジ部分の端になります.

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上 ガレ-ジ辺りから中央を見る

高い型枠は擁壁になります

低い部分に木造の軸組が載ります

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ポ-チ側から見る型枠設置状況

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左 基礎立上り部分

左ガレ-ジ 右BR部分

上端2-13D筋です

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上 東のBR辺りの立上り部分の

コンクリ-ト打設状況

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ポンプ車でコンクリ-トを送り込んでいます

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上 玄関側から見た型枠を外した状況

この上に2階スラブが載ります

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上 基礎型枠を外した処です

手前ガレ-ジ部分

右 白く見えるのはシ-ラ-塗布後

断熱塗装を施した状況です.

立上り部分はこの上から発泡断熱ボ-ド

を張ります.

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下 2階床スラブの型枠作業中です

右手の土はポ-チから玄関と階段の

土間床を造る部分です

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上 鉄筋組立後 スラブ天端を測定して

います.

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下 右からポ-チ&玄関ホ-ル.階段となる

部分です

上 同上配筋の完了状況

下 同 コンクリ-ト打開始

下 ポ-チから階段等のコンクリ-ト打設
下 ガレ-ジの処で上棟式が始まります.

仮祭壇もある 立派な?ものです

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下 レツカ-車が入り建方が始まりました.

心配した雨も降らずラツキ-

矢張り大安のお蔭かな?

2階奥から下田湾一望--デツキからは

もう少し右も見えます.

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下 手前上棟式会場のガレ-ジから奥

を見ています. 上棟前の状況です.

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上棟翌日の東南の雄姿 ?

手前左は道路から引き込む電柱です

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下 南斜面から見上げるフロントビユ-

下に見えるのは盛土留めの石積です

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下 西側ガレ-ジ付近.

左側ポ-チです.

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下 2階リビングから見る下田湾

手前は防波堤工事を終えた福浦湾

吉田松陰が虚しく戻つた上陸地点です.

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下 逆光下で苦心の撮影に成功?

屋根下地板が貼られて雨にも一安心です.

屋根下地にはセメント系の腐らない燃えない

材料を使用しています.

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右 屋根下地が貼られた状況 ..ポ-チを望む

手前右は外壁耐震用ボ-ド「あんしん」

不燃. ノン吸湿. 壁量2.9の優れものです.

手前左手は大型サツシュ枠です.

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右 LDKのダイニングコ-ナ-を見ています.

出窓で更に充実することでしょう.

屋根には不燃 ノン吸湿性のセメント系の野地板

が貼られています.

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左 LDKからリビングボ-ド設置予定部分

を見ています.

中央右手が大黒柱です.

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右 ダイニングから玄関方向を見ています.

半階ステツプアツプして入るのがお分かりでしょうか.

高齢の方はステツプは避けるのが常識?

ですがあえて採用する狙いは 足腰を鍛えて頂き

傾斜面を愉しく愉しんで頂くことです.

何より健康維持に最適と考えています.

勝 設計工房も玄関やリビングからステツプアツプし

います.

階段を2段飛び 3段上りしています.

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上 下から見上げた雄姿?

1階にはすでにサツッシュが嵌められています.

ガラス入りです..この辺が国産系では出来

ない? 芸当です.

--国産はガラスは概ね後になります.

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上 耐震壁版が貼られて来ました

手前は畑になる処です

--大きな木の根が2本

--大き過ぎて伐根は難しいと断念しています.

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上 2階リビングからキチンやパントリ-を見て

います.

手前左が大黒柱です.

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上 1階BRの物入下を走るトイレの配管

です.

基礎断熱は塗装断熱の上に50mm発泡

断熱ボ-ドを貼つています.

土台下は基礎との隙間を塞ぐ丸型の発泡

気密材です.

畜熱層を囲む外回りの基礎は断熱効果を

有効にするためこの方法で統一しています.

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1階トイレの配管工事中です.

基礎断熱は左上と同じです.

丸型の発泡気密材が判りにくいのが残念です.

これが畜熱床暖房の大きなポイントですがお分

かり頂けるでしょいうか?

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上 DKのサツシュを入れている処です.

ガラス入りで重いので4人掛かりです.

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上 サツシュが嵌つた出窓の光景!

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上 入口から見たアプロ-チの情景!

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上 下から見上げたアプロ-チの情景

ユンボで路盤を固めています.

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上 入口から見下ろしたアプロ-チ.

白い細かな砂利を敷き固めています

鉄筋を入れてコンクリ-ト打設中です.

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ガレ-ジ前の部分のコンクリ-ト打が終リます.

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斜路のコンクリ-ト打完了の状況.

右手中程からポ-チへ上がります.

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ガレ-ジ前の舗装完了状況.

右手に佇むのは電気屋さんです.

左に流れる水は崖下の遊水池へ!

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上 1階BRの屋根.壁の断熱マツトを

充填している様子.

黒く見えるのは燃えない腐らない

湿気ない野地板です.

こんな処にも100年住宅への取組の

一端が伺えます.

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中央ホ-ルからロフトに上る梯子です.

右上の明りはロフトの屋根からトイレに入る

トツプライトの明かりです.

ロフトも明るくします.

左はリビングの屋根や壁に断熱マツトを

充填した処です.

バスル−ム脇の脱衣からデツキに出られます.

湯上りに海を眺めながらのビ-ルの味は

格別でしょう!

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下 lDKの出窓の屋根を下から見ています.

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右 斜天井の断熱材を充填した後は

耐火ボ-ド=別名プラスタ-ボ-ド. を張ります.

トイレとか廊下のような狭い処を除いて

かなりの部分は斜め天井です.

言うまでもなく屋根裏を有効に使うために

斜め天井方式を採用しています.

コスト的には少し高く付きますが こんな処に

"Uホ-ムズ"の姿勢が表れています.

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上 防犯ガラスのマ-クです.

水戸黄門の印籠並の効果は期待しています.

挿入シ-トの厚さ0.76mmの本格派です.

バ-ル位では簡単には破れません.

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因みに 一般の場合大抵は屋根裏は平天井

ですが断熱施工面で大きな問題があります.

詳しいことは" トツプペ-ジ" から

"あなたは欠陥住宅を建てようとしています...

間違いだらけの住まい創りからの脱出15ケ条"

をご覧下さい.

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上 1階MBRの西南角 壁断熱材充填状況

です.

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上 1階BRのガレ-ジ側 耐火ボ-ド貼が

概ね完了しています.

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上 ガレ-ジの壁=外壁と同じ耐震ボ-ド貼

塗装仕上げの予定です.

2台収納です.

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上 1階東側のBR--クロ-クの枠が出来て

います.

正面の壁はコンクリ-ト壁に貼付た断熱

材です.

左上 厚い床合板のトイレ床と白い部分は

バスユニツトの床です.

--この後断熱マツトで包みます.

左下 黒い部分は配管を防音シ-トで包んで

います.

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右 リビング飾棚のコ-ナ-

中央は大黒柱です

左 リビング西側の壁上部

上部の逆三角計はロフトの窓--ガラスなし.

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右 縦貼サイデイングを受ける横胴縁材を

取付完了しています.

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左 DKの出窓下までサイデイングが貼られました.

--後2.3日で完了です.

丁ナ掛けの板貼りというよりは 磁器質縦タイル

張りの感じです.

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右 中央はウツドデツキを支える4寸角の

米ヒノキ材です.

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右 透明屋根付デツキが完成に近ずきました.

耐候性の高いポリカ-ボネイト製です.

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左 デツキの組立中 軒樋が付きました.

サイデイング貼と塗装は終わり コ-キングのみ

一部残すのみです.

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下 デツキの東から西を見ています.

リモコンシャツタ-も付きました.

バスル-ムから出られるドアにもシャツタ-が

付けられます.

曇り空にも拘わらず明るいデツキは

茶系の透明ポリカ-ボネイト板の乱反射

光の影響です.

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左 東南から見たデツキ

柱脚は2本の太いピンで止めています

から頑丈にできています.

手摺は柱の間を梁状にして床から切り

離して腐り難くしています.

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右 乱石を敷き込んだテラス

回りは現地産の石を使用しています

上 南斜面から見上げた景観です.

下 デツキの下は乱石貼りのテラスです.

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右 デツキからダイニングを見ています

左手の板貼の壁に食器棚を置く

予定です.

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左 リビングからデツキを見る

床フロ-リングは桜無垢のUV仕上

壁クロスはグレ-系のシツクな色調!

お施主様が選ばれました.

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右 天井のトツプに付けられた間接

コ-ナ-に出窓がついて高い天井との

相乗効果で広々感を醸しています.

これで欲張りなお施主様もご満足!!

上 ダイニングの3角形の出つ張つた

照明とロフトヘ通じる3角形の

通気窓です.

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左-出窓のカウンタ-にダイニングテ-ブルを

付けて サンシャインの下で朝のお食事!

これぞ至福のひと時ではないでしょうか.

対面テ-ブルも機能的には良いかも

しれませんが--

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左 2階のホ-ルから半階下の玄関ホ-ルを

見ています.

壁のクロスはリビングと共通です.

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右 半階上のホ-ルに付いている

窓と斜め天井です.

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左 お孫さんが並んで手を洗える

2連の一体型洗面台

大型ミラ-が華やかさを演出します.

向こうは脱衣スペ-スです.

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右 前に立つと蓋が開いて

妙なるミユ-ジツクが流れる

アミユ-ズ豊なトイレです.

生活のリズム感が変わります.

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右 湯船から海一望のバスル−ム!!

標準サイズの1618です.

1818にならんか--残念.遅かりし由良の介

早めのアピ-ルが肝心です.

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上 湯上りは脱衣室からドアで

デツキに出てビ-ルで一杯!

これがこの永住型別荘の狙い目

-透明屋根のデツキで雨天でも

デツキライフをエンジョイできます.

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