工事中案件--伊東市川奈 p52
B-kギャラリ計画 C-w邸計画 **海を望む宇佐美計画
---川奈S邸 これが最終案? ....1階床をフラツトにした 3LDK案 で契約 工事開始

.........1階床をフラツトにすることは岩石の多い斜面を削るためコスト的に大問題!!

.........これを解決するために奥行も尺モジュ-ルで縮小

.........漸くプラン確定..ご家族の止むを得ぬ事情から 変更を飲んでいます.

.........山崩しを詳しく解説しているのは 遠く離れて心配されている お施主様へのサ-ビスです.

---------すぐに基礎からご覧になられる方は こちらから

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左上 1階プラン 右上 2階プラン

1階北西角が道路左基準点より3.4m高く無理なので奥行を尺に変更 1.6m南へずらしました

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左 外観パ-ス

突出た1階のBRからデツキに出られます

2階には狭いながらデツキを設けています. ..海を眼下に見下ろします.

2階右BRからル-フデツキに出られ アウトドアリビングをエンジョイできます.

手摺は腐り難いレツドシ-ダ-を使います.

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下は立面図です

....状況をご理解頂く

ため記載しています

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左 南立面図

上右 東立面図

下左 北立面図

下右 西立面図

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上 断面図 石垣から右ヘ

山を上り

高くなつています

左 LDKのインテリヤパ-ス--変更前

大黒柱が見えます.

手前キチンの上は吹抜です.

ここまで来る過程の艱難辛苦の一端をご覧下さい.

以下 道路から見て後方の岩山に手を付けないで済むプランをご説明します

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右下 1階プラン 階段で半階スキツプアツプして

左下 中2階へ ここ中2階がリビング&和室です

これがコストアツプを下げる妙案でした

左右の敷地ラインを合わせています

上 更に階段を上がると2階の

DK&BRへ

スキツプ空間のデザインを夢見るも

残念な結果に

右上 1階平面図 BRとバス.洗面.トイレ.

左上 中2階のリビング+和室から

階段を半階上がり

DKへ よりコンパクトなプランになりました.

>>BRはコ-ナ-の欠込をなくすことも

可能です--

外観パ-スでは修正しています.

右上下 3階平面図

>>3階は海を見下ろすBR

>>プランは省略します

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外観パ-ス 板張イメ-ジの

サイデイングです. 防汚塗装され

樹木による汚染は少ないでしょう. 

これは一例です. 

具体的なイメ-ジがあれば修正します. 

 デツキ左ラインと左の屋根ライン

が交わる三角形で作る鋭角のシル

エツトが流行です.

招き切妻と言います.  

宇佐美がこの手のデザインです. 

トツプペ-ジからご覧下さい.

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同じプランでもデザインはガラリと変ります.

招切妻の鋭角なデザイン --空を切裂く白壁と支える濃緑色

サイデイングの組合せ--色の組合わせはお好みのまま--但し標準の銘柄以外は高くなります.

左手 780mmスキツプしてダイニングヘ

手前は海一望のアウトドアデツキ!

正面の和室はなくなりDKの上は

3階です. リビングを見下ろします.

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正面スキツプアツプしてダイニングル-ムヘ

手前リビング 左手海一望のデツキ

右手の和室はなくなり 3階にBRを設けています.

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これから 施工の段階に入ります.

土方の親方に 「他でやつたら 」等と言われながら 地盤調査デ-タ-を示しながら

の懸命の説得が功を奏して 漸く着工の運びに----

先ずは 山崩しをご覧下さい

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始まった 山崩し 手前は石垣

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左の場面の上から見る相模湾

2階の床レベルからの眺望です

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右下は隣家の敷地-2m近い高低差があります.

先に見えるのは 直前に積まれたお隣の石積

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バスル-ム辺りの岩石割り 先ずブレ-カ-で穴を

空けてからくさびをブレ-カ-で打込み割つて

います.

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上から敷地東南角を望む

割石を積んでコ-ナ-を高くしています

ブレ-カ-で石に穴を空けています

この後 楔をブレ-カ-で打込んで

割ります

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左を上から見ています

溶岩の岩ではなく捨てられた築城石でしょう

表面波探査による地盤調査の正確さを表し

ています.

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石垣西隅上の石割の状況

道路側から見ています-ゴロゴロ石が---

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上 石垣崩し 右下の処迄 崩します.

それでも予定より150mm上ります.

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お隣との境 安全に2段平積しています.

下 土の搬出風景 手前石がゴロゴロ

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道路向いから見る 工事状況

向うの赤茶色は山崩しの跡です

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下 石積が略完了した全景

左側が元からある石垣

巾 400mmもある本格派

土木屋のやる事は何時もごつい

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下 隣地側 石積 これ位にしておきます.

目地にモルタルを詰めて安全を期しています.

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下 上の角の辺りのクロ-ズアツプ

土の中も石だらけ--埋めたものと判ります.

中には家紋入りもある由緒正しい

石達です.

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こんな調子では何時建物に移るの?

という声が聞こえてきそうです

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右 石の搬出風景

これだけ石を使つても 担ぎ出しも沢山!

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漸く ここから 基礎工事に入ります-ここをクリツク

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