![]() |
p4 | |||||||||||||||||||||||||
| 1-これからの住いの望ましい姿とは? | 2-健康と耐久性の関連...断熱材が影響? | |||||||||||||||||||||||||
| 3-耐震.耐風性について | 4-暖房の色々 | 5-深夜電気蓄熱暖房 2題 | ||||||||||||||||||||||||
| 6-100年住宅とは? | 7-誰に頼めば良いのか ? 基準は何か ? | |||||||||||||||||||||||||
| 3-耐震.耐風性について
ガラス繊維系の断熱材は吸湿性が高く水に漬けた瞬間に水没します. 従つてこの手の断熱材はマツト状で売られるか 外から湿気が侵入しないよう 気密施工が条件になつていますが完全に湿気の侵入を阻止するのは無理です. しかし現状はこの断熱材が主流です. 何故でしょうか? 住宅の断熱性能を安くUPする手っ取り速い方法として国を挙げて取組み 今更簡単には引くに引けない状況です. 多額の先行投資をしています. 大手住宅メ-カ-も標準では これが殆どです. ** この断熱材が大きく耐久性や耐震性.耐風性にも影響します. 従来のホゾ軸組工法では地震や暴風に筋違という薄い斜の木材で3角形を 形成して抵抗します. 3角形は強いという神話で安心です. 大地震の度に官庁は基準値を上げて細部迄立入り細かく規制しています. この規制は木造では在来軸組工法に集中しています. 片や 2*4的な工法は規制強化の対象外です. 理由は 簡単:神戸地震で被害が殆どなかつたことに尽きます. どんなに規制をがんじがらめにしても 所詮大工さん次第 ** 不良施工する積りはなくとも 金物ひとつ大工さんの胸3寸では . . . 設計者として安心できません. 金物を細かく指定するのも面倒..その通り施工するのも面倒. 地震時の転倒防止に在来工法は無力でした. この為 ホ-ルダウン金物が必要とされ 真壁では設計不能になり兼ねません. 国の真意は在来軸組工法の停止にあると思います. こんな信頼性の低い工法から 工場での正確なプレカツト金物工法に切り替えました. . ** ス-パ-ハイブリツト工法は--基準値の2.5倍以上の耐力を確保します. 壁も床も屋根も合板でガツチリと固める.... これがベストな選択です. 特に床は24~28mmの厚い合板で荷重を支え床の水平面を固めています. 根太を介することなく床梁に直にスクリユ-釘止めです. 2*4的な壁構造と金物接合軸組フレ-ムの云わば ス-パ-ハイブリツト工法 です. 頑丈な骨組は耐久性を向上させ 住む人の健康に貢献します. *では何故 2*4工法を使わないのか? そこで2*4が採用出来るか 検証しました. >>結果は駄目...その理由は 1-吹抜空間を創るには力不足...一点に荷重が集中するので処理し難い 2-乾燥地の北米では野天の床でパネルを組立るプラツトフオ-ム式が合理的ですが >屋根ができる迄10日から2週間も掛かるため雨天の多い日本では雨ざらしに >なる危険があります. ドシャブリの中壁を造つている現場を見るとゲンメツです. . --お問合わせは こちら から ---又はTEL=0557-51-9066 ---IP=050-3511-0617 迄 お電話下さい. ---FAXなら 0557-51-9067 です |
||||||||||||||||||||||||||
| H 邸 外観 | ||||||||||||||||||||||||||
| 温熱環境がよいとは | ||||||||||||||||||||||||||
| ハイブリツト工法とは | ||||||||||||||||||||||||||
| シツク症候に強いとは | ||||||||||||||||||||||||||
| 性能評価制度とは | ||||||||||||||||||||||||||
| 長持する住まいとは | ||||||||||||||||||||||||||
| 断熱材と耐久 | ||||||||||||||||||||||||||
| 大地震に強い
ス-パ-ハイブリト工法 |
||||||||||||||||||||||||||
| 2*4工法を使わ
ない理由! |
||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||
| topヘ | 戻る | 次ヘ | ||||||||||||||||||||||||